• マスターしておけば公認会計士資格試験合格に近づくかもしれない情報のまとめ
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    公認会計士に合格するスケジュールの立て方について

    公認会計士に合格するために必要な勉強時間は3000~5000時間とよく言われます。しかし、そのあまりの時間数の多さに、どんなスケジュールで勉強すればいいのかピンとこないという人も多いでしょう。

    1日当たりで計算すると、どれぐらいの勉強時間が必要となるのかを提示された方が分かりやすいですよね。まず学生が2年の受験勉強の期間で合格する事を想定すると、最初は1日5時間程度からスタートし、勉強に慣れてきたら、時間数を増やしていきます。

    とにかく出題範囲が広いため、時間はどれだけあっても足りない状態です。1日10時間勉強している人も、決して珍しくない世界です。

    10時間でも集中できず、10時間勉強した事実だけに満足していてはいけませんが、集中し、効率よく勉強して、尚且つ10時間勉強できるだけの忍耐こそが、公認会計士には必要な能力だと言えるのかもしれません。

    ですが、公認会計士の受験対策の講義を受講している専門学生なら講義と自宅学習の時間で1日10時間確保する事は物理的に可能でしょう。

    しかし、大学生なら大学を卒業するために必要な単位を取得しなければいけません。また社会人であれば、仕事の拘束時間が長いため、1日10時間受験勉強をする事は、まず不可能です。

    なので、1日3時間でも毎日受験勉強を続ける事が重要です。そして、社会人の場合は、受験勉強の期間は2年では十分な時間が確保できていません。

    2年で試験に慣れるためにチャレンジで受ける分には構いませんが、確実に合格を目指すのであれば、3年プランで勉強をする事をおススメします。

    また公認会計士の試験は複数年受験をする事が可能です。一部の科目に勉強を絞り、その科目だけ先に合格し、残りの科目は翌年に集中的に行う方法です。

    確かに出題範囲が広すぎる為、最初から複数年受験を念頭において勉強するのも1つの方法です。ですが、複数年受験だと集中力が途中で切れてしまい、2年という期限内に残りの科目が合格できない可能性もあります。

    結果として複数年受験になる場合はあるかもしれませんが、あまり最初から複数年受験を目指さず、出来れば一発合格を狙っていきましょう。

    ちなみに選択科目は、経営学250時間、経済学が500時間、民法が450時間、統計学が200時間が目安です。